古材

京都で「理想の家づくり」をお手伝いする -まごころ建築家さん- comfort life です。

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comfort lifeでは、[古材=KOZAI]を活かした建築もたくさん行っております。何故?って 「こんなに面白い材木はない」からです。古材を使うなんて・・・ 
黒光りした京町屋のイメージが強く、なんだか和風を連想される方も多くおられますが、イギリスやアメリカなどの洋風テイストでもすごく似合います。お家のどこか一部に使うだけで、面白く飽きのこない、自分だけの空間へとなります。 ヴィンテージ(希少性)な木材だけが醸し出してくれる味わい、高級感、癒し、新しい木材にはない魅力を放つ古材。でも古材の90%が産業廃棄物として捨てられているのが現状です。「こんなに面白い材木を、ただのゴミとして捨ててしまうなんて もったいない」単なる再生でなく、大工職人の経験や技術+現代の設備+新鮮な設計デザインを融合し代々ご家族の歴史が刻まれた家、その資財を敬意をもって扱い、さらに活かす方法など幅広く企画・提案いたします。

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comfort lifeでは、有効な資源である古材を無駄にせず、環境保全や町並み保存にも貢献していくという観点から、『一般社団法人京都府古民家再生協会』を設立いたしました。安全性を最優先できる、良質な古材をできる限り再活用することを目指しています。再生か解体かなどお悩みの方は、ぜひご一報下さい。古民家再生はもちろん、新築・リフォーム・リノベーションもお客様とご一緒に考えていいければ幸いです。

古くなった家を建替え新築工事をされるとき、解体する前にお声かけください。
一本一本大切に古材を取りだし、掃除・洗い・磨き作業を行い、履歴・材質・寸法を控え再利用可能な古材であるかヤング係数のチェックも行います。ヒノキは伐採されてからゆっくりと強度を増していきます。100年後が最も強度が増すといわれています。日本の住宅は30年の周期で取り壊されています。木材が最も強度を増す前に、解体処分が行われている事実を知っていただきたいと思います。

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