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ヨソでは聞けない!「建材仕上材」の話を終えて
「自然」「天然」「無添加」・・・たくさんの安心とおもわせるワード
ほんとうに信じてもいいの? ほんとうにからだに優しい製品なの?
一般の方のおおくが注目され、ご質問の多く伺う一方で建築に携わる方ですら ちゃんと違いを説明できないのが現状のようです。
伝統素材の研究や、生産支援のため 日々全国を行脚される、一般社団法人 伝統素材伝承支援協会 鳥越宣宏理事長をお招きしてのヨソでは聞けない「建築仕上材のハナシ」京都にて講演いただきました。
当日の会場には、これから新築を考えておられる一般の方をはじめ、建築業界の方にも多くお越しいただき、有意義な時間となりました。
真剣におハナシに耳をかたむけていただきましたことに感謝したします。
今後もこのような時間を皆様と過ごせますよう日々精進したいとおもいます。
第3回「古民家見学ツアー」を終えて
一般社団法人住宅建築コーディネーター協会さんと一般社団法人200年住宅京都支部が合同主催する当ツアー たくさんの方々と古民家を散策し今回で3回目となりました。
「古民家」というキーワードからか、現代の住宅とはまったく異なったイメージをお持ちになられる方も多いのではないでしょうか?現在は博物館として野外に展示される古民家も、かつては人が住み生活が営まれていました。縄文時代の竪穴式住居にはじまり、高床式、掘立柱式、石場建てへと進歩する民家は、庶民の暮らす家であり、外的や自然から私たちを守ってきました。それぞれの地域環境や時代背景から 一見するとバラバラに見える古民家ですが進歩する民家の歴史に共通する考え方があります。
・地域で調達できる天然資材で建てられている
・再利用できる資材で建てられている
・再利用できる工法でたてられている など
現代の建築で失われつつある、優れた考え方があります。全国に残される古民家たちは、地域風土を色濃く残し、各地の環境から生み出され、1棟1棟にそれら地域の特性や知恵を学ぶことができます。
たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。


第2回「古民家見学ツアー」を終えて
暑い日差しの1日となりましたが、みなさんと楽しく古民家を見学できました。日本各地の古民家には、地域の特徴が色濃く反映されています。地方固有の風土や習慣からうまれた特色は、景観的にも優れた文化です。「日本民家集落博物館」 は昭和31年に設置された日本で最初の野外博物館です。いずれの古民家も17~19世紀(江戸時代)に建築され、昭和30年代まで生活が営まれていた民家です。地の利を活かし、自然と調和をとりながら営まれた生活、古民家からそんな先人の知恵にふれ学ぶことで、現代を生かされる私たちの暮らし方や これからの家づくりにも活かしていただきたいと感じます。
皆様暑い中ツアーにご参加いただきありがとうございました。




第1回「木がもっと気になるイベント」を終えて
国産材・輸入材・集成材を前に「どの木が好き?」見比べたり、匂いでみたり、肌で確かめたり・・・木の違いはわからなくとも、不思議と皆さん同じ「木(画像左奥)」を好まれます。NO.1は、天然乾燥された国産ヒノキでした。
手ほどき解体で取り出した「古材」を、新しく建てる家に再活用できることを「知らなかった~」といわれる方が大半です。
実は建築基準法上で、「古材」と「新材」の概念はありません。どちらも木材です。
循環できる建築は、今も世界では当たり前の建築のあり方なんです。京都でも3、40年前までは当たり前だったように思います。
お子さんもご一緒に、木についてじっくりお話ができ私たちスタッフも楽しませていただけました。
第1回「古民家見学ツアー」を終えて
多くの方がお越し下さり、第一回目にして幸先の良いスタートをきりました!現代の日本住宅の寿命は建築基準法をもってしても30年程度。古き時代の日本住宅はもっともっと長持ちしていました。日本に残されている貴重な古民家の伝統と技、そして自然素材を次世代に受け継いでいけるよう、今後も活動していきますので、宜しくお願い致します。
[古民家見学会ツアーを終えて・・・]
第二回見学ツアーは8月21日(日)予定されています。
全国には民家のスタイルが色々あります。 「古民家検定本」を元に、
古民家を一般社団法人住宅建築コーディーネーター協会の高橋と
一般社団法人200年住宅再生ネットワーク機構京都支部 奥田支部長のお二人が説明いたします。

2011.05.31 古材の日【民家の甲子園パネル展示】




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