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そうなのです。古人は自然と相談をしながら一緒に生活をしてきました。
「いつ このお家を綺麗にしよう」「あの樹はソロソロ使ってやらないと元気がなくなってしまう」
そんなところでしょうか?
森の木こりと相談し、次はこの木 その次はこの木・・・来年にはこの木かな?
自然に合わせて家を創る予定を立ててきました。
その町で育った木を その町の環境に合った家創りで
1つとして「無駄にしない」作り方をしたそうです。
そして、それは繰り返され・・・
ダメになってしまった所から直し 必要な木だけを使う
皆さんご存知ですか?
日本は世界有数の森林国で、国土の約68%を占めています。
が、しかし・・・木材輸入量は第一位なのです。
昔のお家はその地域の環境で育った木の性質を活かし使いました。
例えば…
シロアリが食べにくいと言われている栗の木を土台に使い
水に強いヒノキや固いケヤキを柱に
油分が多く粘りが強い松を梁に使う
その町の山から伐採された無垢の木を自然な形で乾燥し、適した場所に適した材料を使うコトで
骨組はしっかりするのです。
家を体の部分で簡単に表すと「骨」だと思います。
その骨が丈夫でないと、体のイロイロな部分も傷みが出てきますし
決して「丈夫・健康・長生き」とは言えません。
家創りも同じです。
骨組がしっかりしていないと長寿命には難しいですね。
自然の中で育った木はヒノキで例えると「木」は伐採されてから100年間は強度を増し続け
200年~300年は変わらないといわれています。
そして、強度が落ちていくのは800年~1200年と途方もない未来のお話
今では古い家はドンドン取り壊され 壊された家から出る廃材はゴミとして捨てられてしまうのです。
「この柱の木はね~毎日、毎日、おばぁちゃんが磨いてたんよ」
「この数字はじぃちゃんの5歳の時の身長なん」
コンフォートライフではそんな家族の想いでも一緒に
「未来の子供たち」に残していきたいと考えております。

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