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あなたのお家は一代限りの消費物?
世界の住宅寿命(代替周期)はイギリス141年・フランス85年・ドイツ79年などヨーロッパの国々は長寿命です。消費大国のイメージがあるアメリカでも103年だそうです。それに対して日本は30年しかありません。普通住宅ローンを組んで購入しますが、ローンを払い終わる25年~30年後には解体して、新しい家を建築する。この住宅事情は戦後から始まった日本の考え方です。住宅は人生の中で非常に大きな買い物です。ほんとうに「家は一代限りの消費物」でいいのでしょうか?欧米では何代にも渡って住み続けることが普通で、イギリスではもし自分の代で家を建て替えないといけない場合は、アンラッキーと思われるようです。たとえその家に自分の子孫が住まなくなったとしても、誰かに貸すことでその家を維持していくことができます。日本は固定資産税の税制上では、築25~30年経過すると固定資産税は0円、価値はなくなってしまいますが、家はたとえ古くなったとしても、資産価値の高い財産なのです。
水回りの設備や模様替えなど、住宅やマンションをリフォームする方は増加傾向です。建物は古くなったから価値がないというわけではありません。綺麗にするだけのリフォームでは納得できない・・・せっかくリフォームするのですから、従来のリフォームの考えかたよりも一歩進んだ考え方えを提案します。
・本来の建物の構造を活かしたリフォーム
・風合いや味わいを引き出すようなリフォーム
・ご家族の想い出を残せるようなリフォーム
・木や素材を活かしたリフォーム
・旅館のような、料亭のような個性的な空間リフォーム など
家づくり、店づくりと数多く経験してきたからこそ、お客様と楽しみながら一歩進んだリフォームをしていけると考えています。京町家に住みたいけれど、古民家暮らしはしたいけれど、マンションだからなど 憧れのライフスタイルを諦めておられる方も沢山おられます。たとえば、京町家だったら洗練された美しい格子や建具を活かしたり、古民家だったら重厚な梁や黒光りした柱などを使うなど、「古材」を使ったリフォームも可能です。現代の機能も取り入れ、古き良きものの味わいや、ご家族の歴史や思い出も付け加えることができます。comfort lifeでは、木造住宅に限らずマンションでも企画・提案・施工と一貫したリフォームをさせていただいております。

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